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痛恨の挨拶状

 今日は勉強の他は挨拶状を書いた。1ヶ月ほど前に退職の挨拶状を作ったのだが、暫く忙しくて書いていなかった。うん、これは嘘だ。正直にいうと、そんなには忙しくなかったのだが、ある事情があって書けなかったのだ。
 その事情とは、このブログだ。挨拶状の中に「近況報告中」としてこのブログのURLを載せている。挨拶状を読んだ人が、このこのブログを読むかもしれない。そう思うと、恐ろしくて書けなかったのだ。それに先月はブログの更新を怠りがちだったし、まだ量も書いていなかった。せめてコンスタントに書き始め、バックナンバーもちょっとはあって、形になってから出そうと思っているうちに、一ヶ月が過ぎてしまった。
 それで今日、改めて書き出したのだが、印刷されている文面を読んで青くなってしまった。文頭が「拝啓 新緑の香りが清々しい季節となりました」で始まっているのだ。6月で新緑はちょっとヤバイ。正直、出すのを止そうかと考えた。しかし、この挨拶状はさる方が無償で実は作ってくれたものなのだ。出さないわけには行かない。勇気を出して、季節遅れの時候の挨拶入り、挨拶状を出すことにする。
 挨拶状を受け取った方、ごめんなさい。退職しても僕は相変わらずルーズです。反省します。

 
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あった支柱

 昨日、買ってきた支柱で野菜を固定する。今、育てているのはトマト、ピーマン、ナス、キュウリ、ゴーヤ、オクラである(実がなるものではだ。他にバジル、ねぎ、ニラ、シソ、ローズマリーがある)。しかしオクラは団子虫に食べられて、ほとんど茎だけになっていた。これは無視して、他の野菜を固定する。
 だいたい1ヶ月前に苗で買ってきたものを庭の隅で栽培してたのだが、強いものは強く、弱いものは弱く、という状態だ。強いのはトマトとピーマンである。狭いところに植えているので、生存競争が厳しいのだが、トマトはほぼ、競争を制した感がある。四方に茎を伸ばし、隣の野菜を覆っている。ちょっと離れたところにあるピーマンも力強く立っている。比べてキュウリ、ゴーヤの弦もの連合は劣勢である。それもそのはず、弦ものなのにもかかわらず、絡まるところがないので地べたを這い、これも団子虫軍団の脅威を日々受けているのだから。
 ようやく支柱を刺し、キュウリ、ゴーヤ連合を留めたが、どうなるだろう。ちょっと遅すぎた感もあるが、ぜひ頑張りを見せてもらいたいところだ。
 正直、トマトはあまり実っても困るのだ。トマトは好きだが、毎日は食べないと思う。一方、キュウリは使い道がある。ヌカ味噌につけるのだ。僕は自分でヌカ味噌をつけていて、ほぼ毎日漬物を食べている。キュウリはヌカ味噌にもってこいなのだ。

 支柱を立てて、あまった支柱を家の裏の収納場所にしまいに持っていくと、なんと支柱が沢山あるではないか。今住んでいる家は4年前中古で購入したのだが、使わない家具や庭周りの道具を前のオーナーに置いていってもらった。支柱も大量に置いていったようなのだ。今日、初めてその存在に気がついた。
 昨日、テクテク往復1時間もあるいて百円ショップに行ったのはなんだったのだ。近くの園芸品店より安く買えたと得意になっていたのはなんだったのだ。
 愚かなり、僕は。と、少しばかり落ち込んだ。が、正直すぐに立ち直った。なぜって、支柱が沢山あるからだ。これで、また野菜を作ろう。これだけあれば、沢山作れるぞ。しかし、そのスペースって、我が庭ではもうないような気がするが。

 その後は芝刈りもした。芝刈り機も前オーナーの置いていったものがあったのだが、古くて錆びていたので捨て、新しいのをネットで購入した。今日、初めて使ってみた。うんと期待して使ったのだが、切れ味が悪い。なんだか古い錆びた奴のほうがマシだった気もする。
 いろいろと調節してみたが、やっぱりあまりよくない。もしかしたらまだ芝が短いのかもしれない。もう少し伸びたら、また使ってみよう。でも、やっぱり不満、不安。

 勉強もしましたよ。もちろん。今日もニューヨークタイムスを読む。今日、興味を引いたのは書評だった。さっそくその本をアマゾンで購入。
 今までもこんな感じで、ニューヨークタイムズの書評を読んで購入した本が何冊かある。2000円以上するので、失業の身としては痛いのだが、向学のため、そしてもしかして翻訳できたらとの淡い期待から、思い切る。
 購入する際に、ひとつルールを設けている。それはまだ日本で翻訳されていないことだ。今日、購入した本もまだ翻訳されていない。今日始めて知った著者だったが、しかしネットで調べると結構有名である。すでに他の何冊かは翻訳されている。この本もすでに翻訳権が買われているかもしれない。
 しかしそんなことを恐れていては、前には進めない。今後も、良さそうな本があれば購入して、読んでみてさらに良かったら出版者に売り込んでみたい。


園芸用の支柱を買う

 今朝はなんと2時に目が覚めてしまった。その後、寝付けずに目覚ましをセットしていた4時に突入。仕方なくベッドから出る。でも昨夜は9時に床に就いたので5時間は寝ている。でも一日、眠たい。
 今週はどこにも行く予定がない。何も予定のない1週間は退職してから初めてだ。今週はバリバリ勉強する予定である。予定は予定なので、どうなるかは未定なのだが。

 今日はいつも通り、ニューヨークタイムスをネットで約2時間読むことから勉強を始める。今日の記事で目についたのは、中年サーファーの話である。50うん歳、記事にはちゃんと記してあったのだが忘れてしまった、のオジサンはサンディエゴに住んでいて、1年のうち100数十日から200日以上もサーフィンをするそうだ。職業はカイロプラクティシャンで、ドック○○と呼ばれている。きっとドクターの資格を持っているのだろう、それでドックとあだ名されているそうだ。ちなみにドクターは日本語だと医者ってイメージだが、ドクターは文字通り博士のことで、このおじさんはきっとカイロの分野で博士を取得したのだと思う。もうひとつちなみに、アメリカではカイロプラクティスは日本と違い、評価が高い。正規の医療行為と認められていて、医者の一種みたいに考えられているようだ。
 おじさんは2回離婚していて、両方の妻に子供がいる。最初の子はもう結婚していて、子供がいる。つまりオジサンはおじいさんでもあるのだ。
 このおじいさんは海の近くに100平米ぐらいのセカンドハウスを持っていて、普段はここから仕事も海にも行っている。仕事は一日6時間、他はサーフィンを中心にのんびりプライベートタイムを楽しんでいるそうだ。なんだか、うらやましいオジサンなのだ。
 今、このオジサンのような中年サーファーがアメリカには多いそうだ。いわゆる日本でいう団塊の世代で、ヒッピー世代でもある。カリフォルニアドリームをしているうちに、いつの間にか50代になってしまった。
 この逗子周辺でも、中年サーファーをよく目にする。僕の住む(また呼称を変更)、住宅地は海まで歩くと40分、自転車で15分の距離だが、オジサンが自転車でにサーフボードをつんで走っていたりするのだ。
 日本と同じ現象がアメリカでも起きている。というのか、サーフィンは向こうが先だから、アメリカと同じ現象が日本でも生じているということだ。うん。

 N.Y.T.の閲読以外では、フェローの復習と来週の課題。和文英訳である。難しい、。
 勉強の合間に逗子の街まで、園芸用の支柱を買いに行く。近くに園芸専門店があるのだが、百円ショップ支柱を売っていたことを思い出し、街まで出ることにしたのだ。駅まで30分をテクテクあるく。700円分、支柱を購入し、またテクテク歩いて家に戻る。園芸品店だと2000円以上はすると思うので、1300円の収入と同じだ。

 街に出たついでに銀行でお金をおろし、通帳に記帳する。ここ1ヶ月の内訳を見ると、大体予想していたとおりの数字になっている。このペースでなら、なんとか予定の3年間を生き延びられそうだ。しかしこの1ヶ月は、何も使っていない。アマゾンで2冊本を買っただけだ。後は外食が3,4回。つまり3年間このペースで、つつましく生きないといけないということだ。
プロフィール

山本 拓也

Author:山本 拓也
職業:翻訳者
過去の職歴:HSBCを経て産経新聞社
家族:妻、フクちゃん(猫オス 3歳)、大吉くん(猫オス 2歳)
住まい:逗子

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