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またもやキクラゲ、ゲット


 この間、病院の帰り道で冒険したときにキクラゲを見つけた。その日の晩はキクラゲを入れた野菜炒めを作った。まずまずの味だった。
 キクラゲは夏のキノコだ。ただ最盛期が夏というだけで、秋にも生えてくる。冬には生えない。
 そう考え、キクラゲの存在を忘れていた。ところが先日の冒険で見つけたキクラゲは、かなり古びた見た目だったが、十分に食べることができた。いや、うまかった。そこで“しろ”(キノコ業界用語で、キノコが採れる秘密の場所のこと)を覗いてみることにした。
 ビニール袋と軍手、ナイフを持参して散歩にでかけた。“しろ”は散歩コースをすこし逸れた場所にあるのだ。
 そこでは、昨年の夏に大量のキクラゲを採取した。乾燥させたものが、まだ残っているほどだ。その場所に、また生えているのではとにらんだのだ。
 ねらいは命中した。夏と同じぐらいのキクラゲを採ることができた。
 一昨日、採ったのだが、一日かけて虫出しをした。塩水に一晩漬けるのだ。この時期には虫はいないと思ったが、念のために。案の定、虫は出てこなかった。
 昨日はキノコを一つずつ丁寧に洗った。これがとても面倒なのである。1時間近くもかかってしまった。仕事の合間に、息抜きと思って取り掛かったのだが、やり終えたらすっかり疲れてしまった。

DSCF2792_convert_20140313082253.jpg
洗ってザルに入れたキクラゲ。小さく見えるが、ザルは普通のサイズで結構な量がある。

 今夜はキクラゲをモヤシと一緒に炒めようと思う。
 メインは牛肉ライスにするつもりだ。これは家にある料理本に載っている料理だ。牛肉をニンニクと醤油でいため、牛肉を取り出す。同じフライパンでご飯を炒め、お皿によそう。その上にさっきの牛肉をのせるのだ。あとはサラダも作ろう。そうだ、先日作ったミネストローネもある。
 今夜はこの4種で決まりだ。

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プロフィール

山本 拓也

Author:山本 拓也
職業:翻訳者
過去の職歴:HSBCを経て産経新聞社
家族:妻、フクちゃん(猫オス 3歳)、大吉くん(猫オス 2歳)
住まい:逗子

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