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春まっさかり


 今年は大雪の影響なのか、タケノコの値段が高かった。近くのスーパーでは大き目なものが一本千円で売られていた。今年は買えないな、と考えていた。僕はタケノコが好きで、毎年楽しみにしていたのだが。
 ところが最近、うんと安くなっている。同スーパーでは五百円を切る値段で、比較的大きなものが売られている。それで続けてタケノコを買った。
 一本買うと、かなり使える。たとえば土佐煮とタケノコご飯、さらにもう一品ぐらいできるのだ。この三週間続けて一本ずつ買っていて、ここのところ毎日タケノコを食べている。タケノコ好きとしては至福の日々だ。
 タケノコはもうそろそろ終わりだろう。昨日、一本をゆでた。そのまま鍋に入れてあり、あく抜きをしている。今夜、なにかを作って、残りはかみさんの手にゆだねよう。週末はかみさんが食事担当になるので。きっと最後のタケノコ料理になると思う。
 
 タケノコの他には苺が安い。苺も頻繁に買っている。うちは毎朝、フルーツヨーグルトを自分で作って食べている。フルーツは季節で安いものを適当に買って、刻んで使う。今の季節は、苺、バナナ、プルーン、ブルーベリーだ。それにシリアルだとかナッツだとかをトッピングし、最後ははちみつをかけてできあがり。これを毎朝、食べている。
 明日でも大船に出かけ、安い苺を大量に買ってこようかと思っている。毎春、苺ジャムを作っているのだ(かみさんが)。
 我が家の朝食は、ウイークデーは僕が作っている。毎朝、和食である。和食の方が、前日の夕飯の残りなんかを使えて、簡単だからだ。別に和食だけが好きなのではない。洋食も好きだ。そこで週末の朝は、かみさんに洋食を作ってもらう。
 パンに塗るのは手作りのジャムだ。かみさんが作ることが多いが、僕も作ることがある。庭に生えていたゆずでマーマレードを作った。しかし、そのゆずの木は昨年枯れてしまい、今は作れないでいるのだが。以前、このブログの読者の方に青梅をもらったことがある。それでもジャムを作った。
 週に1、2度しかパンは食べないので、作ったジャムは何年かもつ。使う分だけを解凍して使っている。だからけっこう種類は豊富だ。

 毎日、天気がいい。先週あたりから、昼間は窓を開けている。網戸は締めているが、網戸の前で猫が昼寝をする。外の空気が好きなのだ。香りや風が自然を感じさせてくれるのだろう。
 僕の散歩にもベストなシーズンである。昼間歩いても、それほど汗をかかない。シャツ一枚でも寒くない。玉に傷は、散歩の後でビールをグヒっとやりたくなることぐらいだろう。今のところは、なんとか欲望に打ち勝っている。

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プロフィール

山本 拓也

Author:山本 拓也
職業:翻訳者
過去の職歴:HSBCを経て産経新聞社
家族:妻、フクちゃん(猫オス 3歳)、大吉くん(猫オス 2歳)
住まい:逗子

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