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行っておいてよかった、富岡製糸場


 今日で4月は9回目のブログ更新。残すはあと一日だが、明日は朝からでかけるので書けないはずだ。今月は目標に届かなかった。残念。

 富岡製糸場が世界遺産に登録されることがほぼ決まった。昨年に行っておいてよかった。
 たしか出かけたのは昨年の9月だった。あそこは公営の駐車場が3つある。かなり規模は大きい。僕が行ったときは、どの駐車場もガラガラだった。ところがこのGWは駐車場渋滞が発生しているらしい。富岡製糸場はガイドが案内する仕組みで、見て回るには一時間以上かかる。だから駐車場の回転率もあまりよくない。駐車場では相当、待たされるだろう。
 以前のブログでも書いたように思うが、富岡製糸工場は予想以上に楽しめる場所だった。かみさんと二人で見たのだが、ガイドの案内が終わった後も、しばらく二人で勝手に見て歩いた。3時間ぐらいはいたはずだ。全然、飽きなかった。
 なんでも1900年代の前半に建てられた工場が残っているケースはほとんどないそうだ。それもあの規模だと、世界で唯一らしい。
 その世界的に貴重な工場が、つい最近まで実際に稼働していた。今でこそ、大騒ぎになっているが、人知れず100年以上も大事に使い続けてきた経営者や従業員の努力は並大抵ではなかったはずだ。
 最近は産業遺跡とか言って、古い工場や産業施設の跡地などを見て回るのが流行している。あんなもの、見ても楽しいのかな、と僕は不思議に感じていた。しかし行くと、夢中になる。寺や神社もそこに歴史があるから魅力もある。工場だって、歴史を経れば、そこに物語が生まれ、見る人に感慨をもたらせる。富岡では、改めて知らされた。

 今日は世間は休日だが、かみさんは父親参観日だとかで、学校に行った。僕もいつも通り4時半に起きて、朝食を作った。これから普段と同じで仕事をする予定だ。
 かみさんが休みだと、つい自分まで仕事をさぼってしまう。今日は我が家は平日扱いである。怠惰な自分も机に向かうことが、これでできる。

 先週末は大船に苺でも買いに行こうかと思っていたが、かみさんが風邪をひいていたので土曜日は家にいた。日曜は熱が下がったので、逗子まで昼飯を食べに行った。向かった先は“ふたみ”という洋食レストランだ。日比谷で60年間営業していた店が引っ越してきたそうである。
 僕はあまり気にならない店だったが、かみさんは以前から行きたいと言っていた。60年の歴史を知ったのは、最近であり、彼女は店構えから何かを感じていたらしい。かみさんは、この手の嗅覚が異常に発達しているのだ。旅行に行っても、その鼻が間違えることはないので、いつも頼りにしている。
 その鼻を信じて“ふたみ”に入ったのだが、果たして今回もその嗅覚に間違いはなかった。非常にオーソドックスな洋食屋さんのメニューである。味も日比谷や銀座に昔からある洋食屋に近いもので、安心して食べることができる。逗子にこの手の店があることは、ジモッティーにとって僥倖と言わざるを得ない。
 食べログには厳しい意見も書いてあったが、味覚は人それぞれなのだろう。僕はハンバーグ定食(980円)、かみさんはオムレツとクリームコロッケのセット定食(1030円)を食べた。僕らの舌には、どんぴしゃりと合っていた。

コメント

Secret

ふたみって、調べてみました。良さそうなお店ですね。持ち帰りのお弁当も良さそうに見える。お値段も普通~安めなので、これでおいしけりゃ、バッチリです。もと逗子市民の私は、逗子と言えば食彩堂を思い出すのですが、新しい店も増えて、逗子もゆっくり変化しているのですね。

Re: タイトルなし

おちゃさん

はい。お勧めできる店です。味の嗜好は個人差がありますが、一般的にみればCPは高いです。
お惣菜は以前、妻が買ってきたことがあるのですが、うまかったです。普段買うスーパーの安いものとは、まったく違う味でした。値段は、そこそこです。逗子、葉山、鎌倉はいい店が、ひっそりと佇んでますね。
プロフィール

山本 拓也

Author:山本 拓也
職業:翻訳者
過去の職歴:HSBCを経て産経新聞社
家族:妻、フクちゃん(猫オス 3歳)、大吉くん(猫オス 2歳)
住まい:逗子

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