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近くのフレンチと、大船で買った梅、それと「まるま」


 土曜日は近くにあるフレンチのレストランに、かみさんと行った。ちょっと過ぎていたが、かみさんの誕生日を祝うためだ。
 そのレストランの存在に気付いたのは、今年になってからだ。散歩の途中に見つけた。住宅街にある普通の家をレストランに改造したようで、なかなかおしゃれである。食べログで評判を見ると悪くない。何でもシェフはフランスで修業していたそうで、期待が持てる。値段もリーズナブルである。
 喜び勇んで向かったのだが、結果は「so so」というレベルだった。
 うーん、何なのだろう。きっと住宅街にあるレストランの一般的な基準からすれば、平均を超えていると思う。しかし鎌倉、逗子、葉山のレベルは最近とみに上昇している。あるいは最近は、鎌倉の「レネ」に年に何度か顔を出していて、我々の舌が「レネ」対応になってしまっているのかもしれない。
 「レネ」と比較すると、非常に庶民的というか、ジャパニーズ向けテーストであり過ぎる。「レネ」だって、十分に庶民的なのだが、フランス人シェフが作る料理には、毎回何がしかの驚きがある。今回のフレンチは、見た目も普通、口に入れても普通。サプライズがまったくない。
 しかし近いことは魅力である。我が家から徒歩5分で行けるのだ。それにディナーは5000円と3500円(たしかそのぐらい)。今回は5000円にしたが、3500円の方でも量は十分のようだ。
 気が向いたときに、ふらっと立ち寄るには理想的なロケーションと値段である。多分、また行くと思う。

 日曜は大船に行った。梅干し用の梅を買うためだ。去年、買った店では、もう梅は売ってなかった。年配の男性店員に聞くと、「もう梅はとうに終わったよ。ちゃんと買った日を記録しておかなくっちゃ、ダメだよ」なんて言われた。しかし僕は毎年、購入日を付けている。昨年、その店で買ったのは、7月7日だった。今年よりも、一日遅い。
 散々、「もう遅い」を連呼していたが、隣の店を覗くと、まだしっかり売っていた。さらに極安で。
 去年は8キロだったが、今年は10キロ買った。梅のクオリティーも悪くない。そちらの店で聞いたところ、梅は毎年、出る時期が微妙にずれると言う。その日はたまたま安く良い梅が入荷できたらしい。
 来年はもうちょっと早く行った方が、やはり良さそうだ。それにしても、ぎりぎりセーフで買えて良かった。買えなかったら、一年を棒に振ることになったのだから。
 ランチはおでんセンターに向かったのだが、生憎休みだった。そこで「まるま」という名の立ち飲み屋で500円ランチをやっているのを見つけ、入ってみる。
 これが大正解だった。僕はロースかつ定食、かみさんはトリの空揚げ定食を頼んだ。量は十分、味もなかなか。これで500円とは。
 女性の店員がホールを一人で切り盛りしていたが、けっこうの美人で愛想がよかった。昼間から大勢のおじさんたちが、わいわいと飲んでいた。僕もそこに加わりたくなったが、車だったので早々に引き揚げた。
 

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プロフィール

山本 拓也

Author:山本 拓也
職業:翻訳者
過去の職歴:HSBCを経て産経新聞社
家族:妻、フクちゃん(猫オス 3歳)、大吉くん(猫オス 2歳)
住まい:逗子

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