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昼間のなぎさ珈琲


 昨日は新聞社時代の知人が所要で鎌倉まで来たとのことで、逗子で会った。駅で待ち合わせをしたのだが、僕の風貌の変わりように、会うなり驚いていた。このブログでは、最近自分やまわりの人の写真をアップしていない。とくに大きな理由はない。いい歳をしたおっさんが、自撮りなんかするもんじゃない(たまにするが)。記念写真を撮る習慣は、あまりない。それで適当な写真がなくて、載せていなかったのだ。
 最近の僕は長髪である。どのぐらい長いかというと、肩にかかる程度。男性の肩にかかる程度の髪というと、ピンとこない人が多いと思う。例を出すなら、長いときの木村拓哉ぐらい。しかし中身も加味すると、あの佐村河内守といった感じだ。
 とにかく、相当に異様であるようだ。

 知人とは「なぎさ珈琲」で昼食を取った。外の席だ。席からは逗子海岸が一望できる。昨日は天気がよかったので、ハワイ気分を味わえた。
 平日であったからか、それほどは混んでいなかった。海に面する、よい席に座ることができた。
 しかし改めて、逗子はいいところだな、と思った。客層が、いい。女性はおしゃれできれいな人が圧倒的に多い(昨日は特別かもしれない。本当にびっくるするほどきれいな人が何人かいた)。男性はゆったりとしていて、余裕が感じられる。
 危険を感じない。歌舞伎町なんかの喫茶店でお茶をしていると、頻繁にその筋らしき人が出入りしたしている。歌舞伎町は特別だとは、思う。しかし千葉の実家近くのファミレスなんかでも、ちょっとやばそうな兄ちゃんや、姉ちゃん、おじさん、おばさんが、結構やってくる。そんなタイプの人がまったくいないので、緊張感を強いられない。
 よく人から言われるのだが、「近くに良い場所があるのだから、PCを持ってそこで仕事をすればいいのに」と。昨日は、こんな場所で仕事をするのもいいなと、改めて思わされた。
 仕事が順調に進み、外でコーヒーを飲むことに抵抗を感じない経済レベルに達したら、そんな贅沢をしてみたい。今のところは、まだ早い。

 仕事といえば、また某懸賞に応募しようかと思っている。締め切りは8月末だ。あとひと月半。
 これからまた、締め切りに追いまくられる日々になる。今回も300ページぐらい、書くつもりでいる。しばらくはハワイ気分は、お預けとする。

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プロフィール

山本 拓也

Author:山本 拓也
職業:翻訳者
過去の職歴:HSBCを経て産経新聞社
家族:妻、フクちゃん(猫オス 3歳)、大吉くん(猫オス 2歳)
住まい:逗子

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