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戸袋が飛んできた


 昨日の台風は規模の割に被害は少なかったようだが、それでも各地に傷跡を残していった。我が家も被害を受けた。
 昨日は勤め先の学校が休校になり、かみさんは家にいた。午前中の一番、嵐が凄まじい時刻、大ちゃんは震えてソファのカバー下に隠れていた。フクちゃんは僕の膝で、小さくなっていた。
 そのとき轟音が走り、家が小さく揺れた。何かが風で飛ばされてきて、我が家に激突したようだ。すぐに様子を確認するため、暴風雨のなか外に出た。
 裏庭に木材が散乱している。何が飛んできたのだろうと、辺りを見回した。我が家は丘陵地にあって、お隣の家とは高低差がある。裏の家は我が家よりも2メートル以上高い場所に建つ。そこを見上げると、雨戸をしまう戸袋部分が破壊されている。どうやら戸袋が風で吹き飛ばされて、我が家に激突したらしい。
 すぐに裏の家に報告に行った。裏は高齢の方がひとりで住まわれている。まだ嵐の最中で、外に出ることはできず、様子を報告するにとどめる。
 嵐が過ぎ去った後、市役所に電話して相談する。すると「お互いに話しあって、解決すること」と、意外と冷たい対応。
 我が家の被害状況だが、激突された部分のペンキがはがれた程度で済んだ。その部分を修理するとなると、わざわざ足場を組まなくてはならず、相当な金額がかかる。あの小さな傷で、相当の金額を隣人に請求はしたくない。
 
 結局、市役所に散乱した木材の撤収を引き受けてもらった。本来なら費用が発生するとのことだが、今回は特別に無料で処理してもらった。
 傷跡については、いつか家全体を塗装しなおすときまで、放っておくことにする。
 

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プロフィール

山本 拓也

Author:山本 拓也
職業:翻訳者
過去の職歴:HSBCを経て産経新聞社
家族:妻、フクちゃん(猫オス 3歳)、大吉くん(猫オス 2歳)
住まい:逗子

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